30代の美白ケア 乾燥肌のためのおすすめスキンケア

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30代の美白ケア 乾燥肌のためのおすすめスキンケア

30代に入ると、お肌の皮脂の分泌が減ってきます。
そこで起こって来るのがお肌の乾燥。

 

皮脂はいわば天然のクリーム、お肌の表面に膜を作り、外からの刺激からお肌を守る役割がありますが、
皮脂の分泌が少なると、お顔全体がカサカサして、化粧水で丁寧に保水をしてもしっとりしてくれなくなるのです。

 

またお肌の中の保湿成分が減少してくることもあげられます。

 

お肌は化粧水などの水分を与えるとふっくらすると思われがちですが、
これはお肌の中に水分をとどめる保湿成分があってこそ。

 

代表的な保湿成分とは、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸は30代から急速に減少していくといわれています。

 

この3つの成分はどれも水分を抱え込むタイプのもので、
たとえ外気の湿度が下がっても水分を自身の中にとどめてくれます。

 

ヒアルロン酸は200倍から600倍の水分を蓄える力があると言われていますから、すごい保湿力ですよね。

 

インナードライとは、こうしたお肌の内部の成分が減少して起こるお肌の乾燥です。
いくら水分を補給しても乾燥する、お肌の内部の乾燥のトラブルです。

 

乾燥すると肌荒ればかりでなく、美白成分も浸透しにくくなると言われています。

 

ですから、美白ケアのために、保湿力のある美白化粧水にくわえて美白美容液でお肌のうるおいをアップさせていきましょう。

 

保湿成分としては、ヒアルロン酸、エラスチンの配合されている美白化粧品や、
同じ保湿成分でもあるプロテオグリカンなどが配合されたものを選んでみます。

 

このプロテオグリカンはヒアルロン酸の130倍の保水力と言われています。
肌のハリがアップしてきます。

 

 

 

 

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