20代の美白ケア ポイント@一にも二にも洗顔

MENU

20代の美白ケア ポイント@一にも二にも洗顔

スキンケアの基本は一にも二にも洗顔です。これは美白ケアにおいても同じ。
洗顔はお肌のいらない皮脂や汚れ、またメイクを落とすための大事なステップ。
あなたは今どのような洗顔をしていますか?

 

まず気を付けたいのは、10代のころと同じような洗顔をしてしまうこと。

 

毎日ごしごししっかり洗顔する習慣がついていませんか?
というのも、10代のお肌は20代に比べるとお肌の皮脂の分泌もよく新陳代謝も活発です。
これはお肌が成長しているという証拠。

 

私たちのお肌は約28日周期で新しい細胞に生まれ変わっていて、古い細胞はお肌の表面からはがれ落ちています。
これがお肌の新陳代謝=ターンオーバーと呼ばれているものです。
20代の始めくらいまではこのターンオーバーが活発なんです。

 

美白ケアではこの「ごしごししっかり」の洗顔はお肌にダメージを与えてしまいます。

 

お肌の表面の皮膚の厚さは約0.3ミリ、食品ラップほどと言われています。

 

ですから指に力を入れて洗ったり、洗顔ブラシや洗顔タオルでお肌をごしごし洗ったりしていると、
10代では再生可能でも、20代では(特に後半では)必要なお肌の皮脂まで取ってしまい、
せっかくのお肌のバリア機能を弱めてしまうのです。

 

力を入れすぎる洗顔は、肌細胞をこわし、シミやしわの原因を作ります。

 

そこでおすすめは、力を入れない洗顔。
いつもの洗顔で使う指の力を意識して半分にしてみましょう。

 

洗顔で大切なことは力を入れずにしっかり汚れを落とすということ。
まずメイクを落としためのクレンジングは肌に優しいミルクタイプで洗い流すタイプのものを使ってみましょう。

 

アイメイクやリップなどポイントメイクは専用のクレンジングで落としてから、お顔全体のクレンジングをします。
長い間お肌にクレンジング剤を置かず、くるくると優しくメイクをなじませたら素早く洗い流すのがコツ。

 

次に洗顔です。

 

洗顔のコツは泡をしっかり作って、お顔を泡で洗っていきます。
こちらもすすぎすぎないことがポイントです。
泡で洗うと力を入れる必要がないのです。

 

ごしごし洗いになれてしまっていると、この方法でははじめのうちはちょっと物足りなく感じるかもしれません。
でも汚れはちゃんと落ちています。
優しいタッチの洗顔が美白ケアのポイントです。

 

 

 

 

美白化粧水ランキング

20代の美白ケア ポイント@一にも二にも洗顔関連ページ

20代の美白ケア ポイントA化粧水の選び方
洗顔後のきれいになったお肌に一番に浸透させる化粧水。直接お肌に入れるものだから、やっぱりお肌にあったものを選びたいですよね。そしてもちろん美白効果も!美白ケアの化粧水の役割を知っていますか?それは保湿ともう一つ…それって?
20代の美白ケア ポイントBお肌のバリアは乳液orクリーム?
美白化粧水でしっかりとうるおって引き締まったお肌に忘れずにしてほしいのが、乳液やクリームなどの油分でお肌のうるおいを閉じ込めること。でもよく見かける乳液とクリーム、どっちを使ったらいいか迷いませんか?両方使うべき?
20代の美白ケア ポイントC油断禁物―紫外線予防
紫外線はお肌にシミをつくりだす一番の原因です。20代のお肌はターンオーバーによってある程度シミの素であるメラニンは排出されていくのですが、お肌へのダメージは蓄積されていきます。それが数年後、十数年後シミとなるのです。まだまだシミがお顔にあらわれない20代こそ、シミやくすみ予防のための紫外線予防は必須。どのように紫外線予防を行うとよいのでしょうか。
20代の美白ケア ポイントD面美白で透明感UP↑
美白ケアには、シミやそばかすなど部分的なお手入れをする「点美白」とお顔のお肌全体を白く透明にしていく「面美白」があることをご存知ですか?シミがまだ目立たずあらわれない20代には「面美白」が効果あり!ならば白く冴えわたるお肌をつくるには?
美白豆知識―20代のお肌・大人ニキビ
不規則な生活がつづいたり、寝不足などで、ニキビが出来たりすることありませんか。それはお肌に炎症が起きているしるし。そんな大人ニキビができた時どんなスキンケアが良いのでしょうか?美白ケアとの関係は?