徹底美白法 「美白ケア」のコツ―男の美白から学ぶ

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徹底美白法 「美白ケア」のコツ―男の美白から学ぶ

男の美白

 

これまで「男の美白」って聞いたことありますか?

 

男性が行っている美白ケアです。

 

これまでちょっと抵抗を感じて、
正直なところ私もつい最近まであまり詳しく知りませんでした。

 

昨今男性が化粧品を使うのはある程度定着しているとはいえ、
これほどまでに美白の努力をしている男性たちがいるとは!

 

女性の肌に比べて男性の肌の表面は分厚く、
皮脂のよく出てツルツル、時にテカテカ。

 

紫外線には強いけど、お肌のキメは粗く、
美白効果があらわれにくいと言われています。

 

シミができる仕組みは男女ともに変わりはありませんが、
男性にとっては男性用の美白化粧品は
女性のように豊富にあるわけではないし、

 

女性用美白化粧品をつけても
それは女性の肌に合わせて作られているわけで、
男性の肌では効き目を発揮せず…

 

と、男の美白には障害がいっぱい。

 

それでも美白ケアを極める人たちがいるんです。

 

男性が美白ケアを行う目的は主にシミ対策。

 

これは女性たちと同じです。

 

男性は顔にシミがあると老けて見えたり、
不潔そうにみえたりすることを気にしているのだとか。

 

女性たちが美白肌によって
清潔なイメージをかもし出そうとしている点と何か共通したものがあります。

 

で、ひそかに―本当にひそかに―、
一般男性たちの間で美白ケアが行われているわけです。

 

このように「男の美白」は本当に涙ぐましい努力のたまもの。

 

それはなかなか美白効果を実感できない女性たちの悩みと共通したものがあります。

 

美白ケアはもともと女性たちが始めたのですから
「元祖」としてはよくわかっているはずなのですが、
実際はどうも効果ってあらわれにくいんですよね。

 

そして男性は女性よりも
お肌はなんと!10歳若いと言われています。

 

なぜだ!?って思いませんか?

 

ならばどうすれば、
本当に女性が若いお肌と美白ケアを極めることができるか。

 

そこでこのたび「男の美白」から、
美白効果に悩む女子への美白ケアのヒントを探ってみました。

 

すると女子がつい見落としがちなことが見えてきました。

 

題して「美白ケアの悩める女子たちに贈る、男の美白から学ぶ、『美白ケア』の7つのコツ」!

 

※男性で美白を目指している方もぜひ参考にしてみてください♪

 

そのポイントとは・・・

 

コツ1 美白ケアはまず日焼け止めから

 

コツ2 洗顔をかかさない―それも丁寧に

 

コツ3 化粧水で角質をたっぷり潤す

 

コツ4 肌のキメを整える

 

コツ5 あきらめず肌と付き合う

 

コツ6 運動する

 

コツ7 10歳若いお肌をキープ

 

目からうろこの美白情報をお届けします。

コツ1 美白ケアはまず日焼け止めから

日焼け止め

 

男性が美白ケアを始めようとするとき、
まず最初に行うのは、顔に日焼け止めを塗るというもの。

 

美白化粧品を使うのはちょっとためらわれるけど
美白に興味ある男性が始める第一歩です。

 

考えてみたら男性はメイクをしないですよね(一応だいたいのところ)。

 

大方の男性が「すっぴん」で日中外へ飛び出していきます。

 

一日をそれで過ごします。

 

いっぽうこれを女性がしたらどうなるでしょうか?

 

もう考えるのも恐ろしいくらい、、、

 

日焼けをしてシミを増やす
という悪循環が待っているわけです。

 

確かに男性の肌は
女性の肌よりも分厚いので紫外線に強くできています。

 

でも日焼け止めを塗る紫外線対策が
男性にとってシミ対策であるというならば、
これは女性にとっても同じことのはず。

 

「紫外線を予防する」「日焼け止めを塗る」ということが
とても積極的な美白ケアであるということなのです。

 

そして毎日丁寧忘れずにつける日焼け止めの効果は意外と高いのです。

 

おすすめコスメ

 

美白の基本はやはり日焼け止め!

 

ポーラ「ホワイティシモ シールドホワイト」は汗や水にも強く、
女性だけでなく、男性でも使いやすい顔・からだ両用。
専用クレンジングも必要なく、落としやすい日焼け止めです。

 

⇒ホワイティシモ シールドホワイト

 

美白に悩める女子へ

毎日「すっぴん」で過ごすと思って、
日中お出かけ前には丁寧に日焼け止めを塗り、メイクをしてみましょう。

 

UVカットしていない女性のお肌はまさに「すっぴん」で歩いているのと同じ、
紫外線のダメージを直接受けています。

 

女性の肌は男性よりも断然薄くて繊細なのです!

 

日焼け止めか、UVカットのメイク下地、
UVカット乳液、UVカットファンデーションなどを用いて、
必ず紫外線予防を行います。

 

紫外線予防は一年を通して行いましょう。

 

曇りの日も、冬の日も紫外線は降り注いでいます。

 

一日の内では最も太陽の位置が高くなる正午過ぎに紫外線量は最大になります。

 

体に受ける紫外線のダメージは顔にシミとしてあらわれると言われるので、
紫外線量が冬の3倍になると言われる夏は特に
肌の露出に気を付け、体にも日焼け止めを忘れずに。

 

お肌をしっかり守ってあげることが何よりもお顔のシミ対策にとって大切です。

コツ2 洗顔をかかさない―それも丁寧に

洗顔

 

男性のお肌の特徴は女性よりも皮脂の分泌が多いということ。

 

女性よりの皮脂の分泌は2倍強と言われます。

 

そのためお肌のバリア機能が自然と働いてつるつるしたままの肌をキープする一方、
顔全体がテカテカになったり、ニキビなどの症状が出たりしやすいんです。

 

特におでこから鼻筋にかけてのTゾーンに油浮きします。

 

これって女子で言うと、
オイリー肌や混合肌と同じような状態なんです。

 

オイリー肌だと男子の場合と同じように
ニキビになりやすかったりTゾーンがテカったりしますよね。

 

混合肌も同様に、Tゾーンなど部分的にテカり、
逆に頬からあごの下にかけてのUゾーンは乾燥したりしています。

 

男の美白ではこのお肌のいらない皮脂や汚れを取ることを大事です。

 

なぜかというと、皮脂が残ると酸化して黒ずんだり、
またニキビなどの炎症の原因になるからです。

 

これは実は女子にとっても同じ。

 

特に女性の場合はメイクをするのでメイクと、
メイクについた汚れをちゃんと取っておかないと、
黒ずみやくすみ、炎症、さらにシミの原因を作ります。

 

美白に悩める女子へ

毎日必ずメイクの汚れを落としましょう。

 

またクレンジングの後の洗顔もお忘れなく。

 

顔のいらない皮脂や汚れが
毎日2回のスキンケアで残さないようにすることがポイントです。

 

そして特に大切なのがクレンジングや洗顔の方法です。

 

男子は肌が分厚いので
多少ごしごし洗っても肌への負担は大きくなりません。

 

顔をごしごし洗いタオルでさらにごしごしふいても女子ほどのダメージは起きにくいのです。

 

でも、女性の肌は薄くて繊細。

 

絶対にごしごし洗ったりごしごしタオルで拭いたりすることは避けましょう。

 

これを避けるだけでもお肌にとってはとても安心、
肌のダメージを防ぎ形の崩れ多細胞にできるシミを防ぐことができます。

 

ポイントは、丁寧で優しい洗顔です。

コツ3 化粧水で角質をたっぷりうるおす

化粧水

 

私たちの皮膚の表面は角質と言ううすい層で覆われています。

 

これはお肌の内側を外からの刺激から守る大切な皮膚の表面で、
肌にとってのバリア機能の役割を果たしています。

 

男性はこの角質が女性よりも分厚くて頑丈。

 

それで毎日の髭剃りできるんですね。

 

女性の肌よりも紫外線にも強いし
外からの刺激にも耐えられるようになっているのです。

 

でも「男の美白」にとってはこの分厚い角質は大きな壁。

 

肌をうるおす成分や美白成分を浸透させようとしても、
うまくお肌に入っていきにくいという欠点があります。

 

男の美白で注目されているのは、「化粧水」。

 

髭剃り後のジェービングローションの他に、
この美白化粧水でしっかり角質をうるおしていくようです。

 

そうすることでお肌を整え、
美白成分も同時に浸透していやすくなるというわけです。

 

女子にとっても同様、
化粧水で角質をうるおすことはスキンケアにとっても、美白ケアにとっても基本の基本。

 

特にメイクを落として洗顔をすると肌はきれいになった分、
むき出しになり乾燥しやすい状態になります。

 

また男性と違って角質も薄い分乾燥しやすく、
化粧水でのお肌の保水はとても大事な美白ケアのステップです。

 

水分をしっかり化粧水で補うことが大事です。

 

美白に悩める女子へ

化粧水を丁寧につけていきましょう。

 

コットンよりも手がおすすめです。

 

毎日の肌の状態がわかるし、
どこが脂っぽくて、どこが乾燥しているかが確認できます。

 

角質が男性よりの薄い女性とって、
お肌の保水は男の美白よりも大事であることは言うまでもありません。

 

水分をたっぷり与えていくこと、そうすることでお肌の表面がうるおい、
美白化粧品の美肌・美白成分が浸透しやすくなります。

 

お肌が繊細で柔らかな女性の肌はお肌のダメージを受けやすい分、
効果も出やすいのです。

 

決して肌をたたいたりせずに化粧水をお肌に浸透させていきます。

 

この化粧水の保水を丁寧に行うだけでもお肌がぷるぷるになりますよ。

コツ4 肌のキメを整える

日光からお肌を守る

 

男の美白で肌のキメを整えたりするために
どんな化粧品を使うかって本当に悩ましいことのようです。

 

女性だとキメを整えようと思ったら化粧品では、
「保湿」、「美白」、「整肌」、「アンチエイジング」、
「ニキビ用」など数も種類も山ほどありますが、
男性は元来お肌の皮脂の分泌量が多いので、

 

男の美白で注目される化粧品は、洗顔と化粧水、
そしてちょこっと美容液を活用するというもので、
乳液とかクリームなんかは省かれているものが目立ちます。

 

そこで美白男子たちは肌のキメを整えるべく、
女子の美白クリームや保湿クリームを活用しているようなんです!

 

男性の肌は毎日ひげ剃りやメイクなしのお肌で刺激を受けています。

 

それを女性とは違うぶあつい肌で持ちこたえているわけです。

 

もちろん中にはかみそり負けする人もいますが。

 

女子から見ると洗顔時のこのひげ剃りは、
これはこれで毎日大変だと思うのですが、
女子では毎日顔そりは絶対にできないですね。

 

お肌への刺激があまりにも強すぎます。

 

シミの原因は紫外線ばかりではなく、
カミソリ負けやニキビ跡など炎症によっても起こります。

 

そのためには化粧水で保水するばかりではなく、
美容液やクリームでもお肌を修復し
お肌の表面を整えてあげる必要があるのです。

 

これは男女と共に美白を目指すお肌にとって大切なこと。

 

ただ肌のキメの粗い男子は
女子よりもお肌のキメを整えるお手入れには女性の数十倍苦労しているようです。

 

美白に悩める女子へ

せっかく女子に生まれたのです。

 

この繊細できれいになる可能性の高いお肌に栄養を与え
お肌のキメを整えていきましょう。

 

それにはお肌の表面である角質のバリア機能を高めること。

 

女性がもちいる美白化粧品の中でも美容液・クリームは強い味方です。

 

特に乾燥しやすかったり炎症を起こしやすかったりする部分には、
「セラミド」や保湿成分の入った美容液・クリームが配合されたものがおすすめです。

 

肌の表面を整えると肌のツヤがましてキメが整い、
肌そのものが柔らかくなります。

 

そうするとお肌のブライトニング効果が高まっていくのです。

コツ5 あきらめず肌と付き合う

諦めずに美白する

 

「男の美白」の困難さは女性以上。

 

分厚く、きめの粗い肌、脂っぽくなりがちで、
毎日のひげ剃り、メイクなしの紫外線によるお肌のダメージ、

 

男性用美白化粧品の少なさ、
そしてお手入れしても美白効果の見えにくい肌…。

 

男の美白は、限られた化粧品の中で
手ごわいお肌と根気強く付き合う以外成功はありません。

 

女性の多くはシミを薄くしたり、
くすみをなくそうとしたりして美白ケアを始めるのですが、
誰でものその効果の見えにくさに戸惑います。

 

各メーカーが出しているさまざまな美白化粧品のトライアルの試用期間は長くても2週間。

 

そこでちょっとよい変化を感じても、
そこから劇的によくなるということはあまりありません。

 

と言うのも
シミの素であるメラニン色素をお肌が外へと排出されるのには、
短くて1か月かかるためです。

 

本当にくすみが取れてシミが薄くなってきたと感じるのは
半年から1年、長い人で2年かかると言われています。

 

美白に悩める女子へ

美白ケアは決して焦らず、
あきらめないことが大事です。

 

まずはスキンケアの基本である、
「洗浄」「保湿」「紫外線予防」によって肌を健康に保っていきましょう。

 

そしてそのスキンケアのステップの中で
美白成分の配合されている美白化粧品を使い、
美白ケアを習慣化していきましょう。

 

男の美白のスキンケアから倣うべきことは、
そのラインがとてもシンプルであるということ。

 

そもそもスキンケアに慣れていない男性は
複雑なものは覚えられないということもあるようです。

 

一方で私たち女子のお肌のお手入れは複雑になりがち。

 

それは概して一度のスキンケアでさまざまな効果を狙いすぎるところに原因があります。

 

スキンケアの目的を1つか2つに絞り(たとえば美白+保湿など)、
シンプルにしていくことで、
美白の効果を確実にお肌で実感できるようになるでしょう。

コツ6 運動する

運動で美肌

 

男性は筋肉を使う運動が好きですね。

 

これは女性と違って筋肉質であるということもありますが、
エネルギーは体を使った運動や活動で発散させていくことが多いようです。

 

運動をするとどういいかと言うと、
体全体の代謝がよくなり、お肌の新陳代謝も上がります。

 

ストレス発散になります。

 

また体全体が温まるわけです。

 

男女にかかわらず、
運動は美肌・美白肌を保つにはとても重要な要素です。

 

運動することで血行が良くなりお肌の内部の活動を助けます。

 

お肌の新陳代謝が正常に働くのを助けるわけです。

 

そして自然とメラニンの素も体の外へと排出しやすくなるわけ。

 

だから運動することは断然、
美白にも効果ありなのです。

 

美白に悩める女子へ

毎日何か運動をしていますか?

 

特にスポーツと言われるものでなくても、
ウォーキングや仕事の合間の軽いストレッチでもOK。

 

職場の休憩時間などに少し取り入れてみましょう。

 

女性は冷え性の人が多く、
ちょっと意識して体を動かすだけで体全体代謝が高まり、冷えが解消することがあります。

 

女子の美白にとって冷えは大敵。

 

お肌の正常なお肌のターンオーバーを妨げ、
さらなるシミ、くすみの原因をつくります。

 

また冷えているお肌には美白成分はいくら良いものでも浸透していかないのです。

 

運動をして代謝がよくなると、
お肌の血色もよくなり健康的な透明感が生まれてきます。

 

いいストレス発散にもなりますよ。

 

日中野外で運動するときは紫外線予防をくれぐれもお忘れなく。

 

また運動後はしっかり水分を取りましょう!

コツ7 10歳若いお肌をキープ

若いお肌をキープ

 

同じ年齢の男女で肌の状態を見てみると、
男性の方がしわやシミが少なく若く見えることが多いそうです。

 

すなわち女性の方が老けて見えるのとのこと。

 

男性は女性に比べて肌年齢は約10歳若いらしいのです。

 

この事実を知った時には本当にショックでした。

 

私の毎日スキンケアはなんなんだろうって思ったわけです。

 

ならば女性が同じ年齢の男性たちと同じ肌年齢を保つには、どうすればよいのでしょうか?

 

まず女性の肌が老けやすい原因は、
女性が行う毎日のメイクとそのメイクを落とすためのクレンジングと洗顔にあると言われています。

 

メイクは日焼け止め、メイク下地、
それからファンデーションと一日のうちに何度も重ね塗りします。

 

これをほぼ毎日、大人になってから一生おこなっていっているわけですから、
肌に負担がないはずがありません。

 

さらにメイクを落とすためのクレンジングと洗顔も肌に刺激になります。

 

洗浄力が強すぎて、本来あるべきお肌の皮脂まで取り除いてしまい、
お肌が慢性的な乾燥をひきおこしていることもあります。

 

一方男性の肌が若くキープされるのは、
メイクをしないこともあげられますが、
男性の肌は分厚い分コラーゲンも多く含まれていて、しわになりにくいこと。

 

さらにお肌の皮脂と言う天然のクリームがバリアとなって肌の表面を守っていることがあげられます。

 

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美白に悩める女子へ

女子はメイクをしないわけにはいきません。

 

ですからメイクをしても
きちんと肌に優しいクレンジングや洗顔料で洗うようにしましょう。

 

メイクをとらず眠ってしまうのはもっともNG。

 

そして美白化粧品に
アンチエイジングの効果のある成分の配合されたものを活用してみましょう。

 

女性は元来乾燥しがちなお肌なので、
加齢と共に少なくなりがちなコラーゲンやヒアルロン酸、
エラスチンなどを化粧品から補給し、肌のハリを保つようにします。

 

そうするとシミ予防だけではなく、
シワ予防にもなります。

 

また肌のバリアを高めるためにクリームを使ってお手入れ。

 

お肌にうるおいとツヤがキープされ、
10歳若いお肌をキープすることも不可能ではありません。

 

 

 

 

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