もう失敗しない!美白化粧品選びのための8つの心得

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もう失敗しない!美白化粧品選びのための8つの心得

美白ケア

 

美白ケアを始めるきっかけは人によってそれぞれ。
なかでもお顔のシミが目だってきてあわてて美白化粧品でケアを始めるケースが一番多いようです。

 

特に春から夏に向けて紫外線の量が多くなる時期、世の中の宣伝効果もあいまって、美白化粧品を購入する人がどっと増えます。

 

そこで質問!
あなたの選んだ美白化粧品で本当にあなたのお肌は白くなっていますか?
毎年夏の終わりには「また失敗に終わった」と美白ケアをあきらめてやめてしまっていませんか?
「これだ!」と思える納得の美白化粧品をどうやったら見つけることができるのでしょうか。

 

お手入れの第一ステップである美白化粧品選びに失敗しないために、
ここではこれまで美白ケアを試みた女性たちの数々の失敗を検証してみました。

 

するとこれまで気づかなかった美白化粧品選びのポイントがわかったのです。

 

それは・・・
その一 自分の美白の目的を決める どこを美白したい?
その二 美白化粧品の思い込みを捨てる どんな基準で美白化粧品を選んでる?
その三 トライアルを試してから購入 自分の肌に合うものを見つけるためには必須
その四 美白効果を焦らない 美白に摂って焦りは禁物です
その五 肌をこすらないものを選ぶ 「肌摩擦」いうことば知ってる?
その六 角質ケアにこだわる 肌を整えると美白効果はアップ↑
その七 本物の美白化粧品を見つける 美白成分のお話
その八 化粧下地を美白系に きれいに見せてUVカット

 

以上、「美白化粧品選びに失敗しないための8つの心得」
あなたのこれまでの美白ケアのイメージが変わるかもしれません。
気になるものから読んでみてくださいね!

その一 自分の美白の目的を決める

あなたの美白の目的はなんですか?
なぜあなたは美白ケアを始めようと思ったか、これがあなたの目的を知るためのヒントです。
シミが増えてきた、そばかすが濃くなってきた、肝斑が出てきたみたい、
くすみがち、年々シミが濃くなる、頬にできた丸いシミを消したい…などなどいろいろありますよね。

 

美白化粧品を探す女性たちのきっかけは本当に様々、いずれもシミくすみをどうにかしたいという思いがあります。

 

そこで失敗しない美白化粧品選びのためには、自分がどんな美白をしたいのかを知ることが大切です。
そうすると自分のお肌に必要な美白化粧品がすっきりとみえてきます。

 

まず一般に美白化粧品による美白ケアとは、お肌にシミを作らせないためのシミ予防のお手入れのことを意味しています。
これは「シミを消す」というものではありません。

 

美白化粧品でシミを薄くすると言う場合、
それはできてしまったシミの原因メラニン色素をお肌のターンオーバーによってでなくしていくお手入れのことです。
こうしたお手入れを毎日繰り返すことで、結果的にお肌のシミを薄くするように働きかけることができるのです。

 

あなたの美白の目的は、あなたがどこを美白したかによって決まります。
別の言い方をすれば、お顔のお肌全体を白くしたいと思っているのか、それともシミだけをどうにかしたいと思っているかと言うことです。
あなたはどちらですか?

 

美白化粧品には、お顔を全体のお肌に働きかけるものと、シミのある部分の使うものの2つに分かれています。
これは美白美容液において顕著にみられます。
この二つの美白ケアのうちどれか一つに決めるだけでも美白化粧品選びの大きな作業を一つクリアすることができます。
いってみれば化粧品選びの時に分散しがちな美白ケアのターゲットを一つに絞るということなのです。

その二 美白化粧品の思い込みを捨てる

美白化粧品を選ぶとき、あなたはどんな基準で選んでいますか?
パッケージが白っぽかったり、かわいかったり、「○○美白」や「白○○」などの商品名で、
なんとなく美白効果がありそうなだからと美白化粧品を選んでいませんか?

 

口コミ評価でよいからとか、色白の人が使っているからと言う理由で選んでいることもあるかもしれません。

 

よくありがちな失敗は、「高い美白化粧品だから効く!」と思い込んでいる人が多いということです。
もちろん高い美白化粧品はそれなりの成分が入っているともいえますが、
ブランド名や広告費がその化粧品のお値段を釣り上げていることもあるのです。

 

失敗しない美白化粧品選ぶためには、まずあなたの思い込みを捨てることが大事です。

 

美白化粧品はお値段が高いからよくシミに効くとも限りませんし、
口コミの評判がいいから効くというものでもありません。

 

またオーガニックコスメが肌に優しいと言われるものの、
日本ではオーガニックコスメの基準が明確でないので、ものによってはかぶれる人もいます。

 

大切なことは、あなたのお肌が良いというものが一番良いのです。

 

だから安くても良いものは良いし、口コミ評価がいまいちでもあなたに合えばそれはあなたにとってのランキング1なのです。

 

思い込みの失敗は美白化粧品を単なるイメージで選んでしまう時にしてしまう失敗例です。
実際に使ったときに自分のイメージとは全く違うことが起きるのです。

 

失敗しない美白化粧品選びのためには、あなたの思い込みを捨てて自分に合うものを探すと決めること―これが失敗しないコツなのです。

その三 トライアルで試してから購入

美白化粧品選びで大切なことは自分の肌にあったものを見つけること。

 

そのためにあるのが、さまざまなトライアルキットです。
これを活用しない手はありません。

 

美白化粧品選びでよくある失敗は、すぐに「本品」を買ってしまったもの。
これはある意味、勢いで買ってしまうところもあるのですが、
化粧水でもクリームでも今日明日で消費するものではないから、
合わないと本当にもったいないし、後悔しますよね。

 

その失敗をなくすためにも、また自分の肌にあっているかどうかを調べるためにもトライアルセットは強い味方なのです。

 

トライアルの利点は、
@あなたの気になっている美白化粧品がためせること
Aメーカーが開発した美白成分の入った化粧品をスキンケアのラインをためせること
B概してあらゆるメーカーが安価で提供してくれていることがあげられます。

 

例えばドラッグストアやデパートで1、2回のお試し美容液や化粧水をもらうときってありますよね。
でも実際使ってみてどうですか?

 

1.2回で本当にその効果が実感できますか?
「どうかな?いいかも?」という感想で終わる人がほとんどではないかと思うんです。
これでは美白化粧品選びにおいてはあまり参考になりません。

 

その点、トライアルセットでは短くても一週間、長いものだと2週間分試せます。

 

そうすると続けて使ってみることで、その美白化粧品が本当に自分にあっているのかどうかを判断できますよね。

 

実際にはトライアルだけでは、まだまだ本格的に美白の効果があらわれることは少ないのですが、
自分のお肌にあっているかどうかを知るには十分な機関ではないかと思います。

 

中には結婚式などイベントに向けて、美白化粧品のトライアルをうまく使って美白する人もいるくらいですから、これはお得な作戦です。

その四 美白効果を焦らない

美白ケアの基本は焦らないこと。

 

美白化粧品のお手入れで、使い始めてすぐにシミが薄くなるようなことはとてもまれです。
美白化粧品はシミを「予防する」ものであってシミを「消す」のものではありません。

 

女性が美白ケアを始めるきっかけはシミが目立ち始めた場合が多く、
速攻効くと思われる美白化粧品を探して試した結果、効果が見えず美白ケアに挫折するケースがよくあります。

 

たとえば、美白化粧品のトラアルセットを試して、美白効果が見えないからやめたという声をよく効きます。
でも正直一週間、二週間で十数年かけてできたシミが消えるという方が、
お肌への影響を考えるとちょっとこわくありませんか?

 

お肌が本当にシミを肌から排出するには正常に活動するお肌で約1か月かかります。

 

シミはお肌の中にメラニン色素が残っている状態。
化粧品メーカーの開発研究者によると、シミが薄くなっていくのは、早くても1か月、長い人だと半年から一年はかかると言われています。

 

なので、美白化粧品は美白効果を焦らないことがそのコツなんです。

 

美白化粧品を選ぶ時、美白の効果を焦り過ぎると、本当に自分のお肌に合うものを見つけることができません。

 

美白ケアは単に美白化粧品の成分だけではなく、毎日コツコツと続けていくことが大切です。

 

お手入れが習慣になったころには毎日の自分のお肌のちょっとした変化に気が付くようになり、少しずつお肌に透明感が生まれてきます。

 

シミが薄くなっているのにも自然と気付くはず。

 

そんな地道なお肌の変化を楽しむのが、美白化粧品を使ったお手入れのポイントなのです。

その五 肌をこすらないものを選ぶ

シミをつくる原因は、主に紫外線のダメージによってメラニン色素によっておこるものといわれていますが、実はそれだけではありません。

 

ニキビなどのお肌の炎症の跡がシミに変わってしまったり、
刺激の多いスキンケアによってシミができたりもします。

 

美白化粧品を購入し美白ケアを始める時、ちょっと見直しみてほしいのが、あなたのスキンケアの方法です。

 

力を入れすぎていませんか?
お肌をごしごし洗っていたり、血行を良くしようとむぎゅむぎゅとお肌をマッサージしていませんか?
熱いシャワーをお顔に直接あてていませんか?
これらは毎日何気なく行っている場合が多いんです。

 

そこで美白化粧品の美白効果を高めるためは、スキンケアで肌をこすらないようにすること。

 

肌をこするのがなぜいけないかと言うと、これがメラニン色素の生成を刺激してしまうからなんです。

 

メラニン色素は紫外線だけではなく外部からの刺激からお肌を守ろうとして生成されるもので、いわゆるお肌の防衛機能です。

 

日焼けだけではなく、お肌の負担のかかるスキンケアを行うことで、肌自体が刺激を感じてメラニン色素が生成されるという仕組みなのです。

 

スキンケアは多くの女性たちは一日朝晩の2回、ここで毎日刺激を与えてしまうとせっかくの美白化粧品の効果が半減してしまいます。

 

美白化粧品を選ぶ時、意識してこの肌摩擦=肌をこすることを避けるものを選ぶこと。
そのポイントはテクスチャーです。
使用感と言ってもいいでしょう。

 

例えば洗顔料でぬるぬるしたのが残ってしまうものだと、どうしてもごしごしとお顔を洗いがち。
すすぐ回数も増えてお肌に負担が増えるばかりです。

 

スキンケアで肌摩擦を避けるには、あなたの指にかかる力を半分にしてくれるものを探します。
これはトライアルで使ってみて試してみることです。

 

もしいつものスキンケアで力を入れて行っていた人にはちょっと物足りなく感じるかも。
でもそれくらいでお肌にはちょうどいいのです。

 

具体的に美白化粧品で選ぶとよいものとは、クレンジングや洗顔ではあまり時間のかからないものを、
化粧水や美容液ではお肌への浸透の良いものを、クリームではべたつかないものを選ぶようにします。

 

また力を入れすぎるスキンケアは習慣化している場合があります。
それをちょっと見直してあげるだけでも、シミを薄くするためには効果があります。

その六 角質ケアにこだわる

美白化粧品を用いた美白ケアは毎日の積み重ねが何よりも大事。

 

まさに美白ケアのこころとは「継続は力なり」です。
そのために自分の肌にあった美白化粧品を見つけていくことが大切になります。

 

特に敏感肌の場合、美白化粧品は刺激が強すぎてピリピリするから使えないことがあります。
敏感肌とは化粧かぶれしやすかったり炎症を起こしやすかったりする不安定なお肌のこと。
もともとお肌の乾燥が慢性化して起きるものといわれています。

 

そこで敏感肌の人でも、また恵まれた普通肌でも、美白化粧品で押さえておくとよい成分があります。

 

それは「セラミド」です。

 

セラミドはお肌の表面の角質をうるおす保湿成分で、幅広い肌質を保湿してくれる成分です。
なぜセラミドがよいかと言うと、肌荒れを改善しお肌の表面を整えてくれるからです。

 

肌荒れを起こしているお肌は残念ながら美白成分は浸透していきません。
また角質をうるおすことでお肌のバリア機能が高まり紫外線などの外からの刺激にもお肌が抵抗できるようになります。
さらにお肌の新陳代謝が高まり、シミを排出しやすいお肌になるのです。

 

美白化粧品ではセラミドは、ほぼスキンケアのアイテムに入っていますが、おすすめはセラミド入りの化粧水とクリームです。

 

水分補給の化粧水でセラミドを補給し、さらにクリームの油分で補充できるからです。

 

美白ケアをきっかけに、これまで使っていたスキンケアの化粧品を見直してみるのもいいかもしれません。

その七 本物の美白化粧品を見つける

美白化粧品を購入するときは必ず成分表にざっと目を通しましょう。
美白効果がありそうな化粧品でも、美白成分が入っていないものもあるからです。

 

美白効果を狙う時、選ぶ際に確かなのは「医薬部外品」と表記されているものです。
これは厚生労働省が有効性を認めた美白成分が配合されています。
この認められた美白成分とは、お肌の中でメラニン色素がつくられ始めるのを抑制するものです。

 

主な美白成分は以下の通りです。
これはまだまだ一部ですが、今あなたが持っている美白化粧品のラベルを見てみてください。
同じのがありますか?

 

*ビタミンC誘導体 
シミ抑制と抗酸化作用があり、ニキビの炎症を抑える効果もあります。

 

*アルブチン 
もともとコケモモから抽出された成分です。シミ抑制効果あり

 

*エラグ酸 
ベリー系の果物やナッツ系から抽出された成分 シミ抑制効果あり

 

*ルシノール 
北欧のモミの木に含まれる成分をヒントに作られた成分。シミ抑制効果あり

 

*油溶性甘草エキス 
甘草(カンゾウ)と言う漢方薬から抽出された成分。消炎効果もある。

 

*ハイドロキノン 
シミ抑制効果はアルブチンの10〜100倍と言われる美白成分。
濃度が濃いと肌への刺激が若干強いとも。

 

美白成分は人によって相性があり、どの成分が特に効いてどれが刺激になるかは人によって違い、
一概に言うことができないと言われています。

 

実際に試してみて様子を見ることをおすすめします。
安心して使える美白成分を自分の目とお肌で見つけていきましょう。

その八 化粧下地を美白系にかえる

美白ケアはスキンケアに加えて、紫外線予防のお手入れをして完了します。

 

もちろんこれは日中のお出かけ前のお肌のお手入れの話。
紫外線予防はとても積極的な美白ケアです。
なぜなら、シミの原因メラニンの生成を刺激する紫外線を予防してくれるからです。
日中の紫外線予防をしないとせっかくの毎日の美白ケアが台無しになります。

 

そこでおすすめはスキンケアの後のメイクに使う化粧下地を、UVカット効果のある美白系にかえてみます。
これは美白ケアにとっては一石二鳥、外せない美白化粧品なんです。
その理由は…

 

理由その1 
UVカット効果があり日焼け止めを塗る必要がない 
スキンケアからメイクを始める時って本当にいろんなものをお肌につけていきますよね。
UVカット化粧下地だとその手間が一つ省けます。
また日焼け止めはお肌に刺激が強すぎて目や口の周りに使えない時、UVカットの化粧下地がお顔全体の紫外線予防をしてくれます。

 

理由その2 
色素沈着・くすみを防止する
メイクは様々な色を使います。
化粧下地を使うことで他のメイク用化粧品が直接肌に触れるのを防ぎ、
時間がたっても色素沈着をおこしにくくなります。
色素沈着はシミをつくるもう一つの原因です。

 

理由その3 
ファンデーションのカバー力が上がる
化粧下地を使うとファンデのノリがよくなります。
その分ファンデのカバー力もあがり、ベースメイクの化粧くずれを防ぎ、気になるシミを隠してくれます。
化粧下地を使うことでお肌の色が均一になり、すっきりと透明感のあるお肌を演出してくれるんです。
UVカット効果に加えブライトニング効果のあるものがおすすめ。お肌をきれい演出してくれます。

 

 

 

 

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