紫外線だけじゃない!美白を妨げる3つの要因

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紫外線だけじゃない!美白を妨げる3つの要因

紫外線

 

美白の敵といえば、まず思い浮かぶのが紫外線です。紫外線によってメラニンが作られすぎてしまうことが、シミやくすみにつながります。
しかし、シミやくすみの原因はこれだけではありません。

 

美白の邪魔者は、他にも主に3つあります。

 

乾燥

乾燥によって肌のキメが乱れると、肌に当たる光が乱反射してしまって影の部分ができ、これが肌を暗く見せる原因になります。

 

乾燥を防ぐために、保湿ケアもきちんと行いたいところです。

 

ターンオーバーの乱れ

肌は通常28日周期で生まれ変わり、古い角質は剥がれ落ちていきますが、
これがうまく剥がれ落ちずにたまってしまうと、肌が厚くなり、くすんで見えるようになります。

 

また、ターンオーバーによって肌内のメラニンが排出されるので、
ターンオーバーが乱れることによりメラニンがたまってしまい、シミの原因にもなります。

 

ターンオーバーを促すためには、きちんと睡眠をとる、ストレスをためないなどの規則正しい生活のほか、
スクラブやピーリングを使ったケアも効果的です。

 

まずは、通常の洗顔を丁寧に行うことが基本ですが、
それでも肌がごわついたり、固くなったりするのを感じる方は、
週に1〜2回、スクラブやピーリングなどのスペシャルケアを行うことをおすすめします。

 

ただし、過度のケアは肌を傷める原因にもなりますので、やりすぎには注意してください。

 

摩擦

肌をこするなどの摩擦によって刺激を受けると、肌が炎症を起こし、その炎症がメラニン生成を促すことがあります。
スキンケアを行う時は、肌をこすらないようにします。

 

最も気をつけたいのは、洗顔です。

 

しっかり落とそうと無意識のうちに摩擦を与えがちなので、たっぷりの泡を転がすように、やさしく洗います。
また、顔をふく時もこすらず、ポンポンと軽く押さえるようにふきとります。
タオルも柔らかいものを使いましょう。

 

柔軟剤を使って洗濯したタオルを使うこともおすすめです。

 

このように、紫外線以外にも気を付けたいポイントがありますので、ぜひ心がけてみてくださいね。

 

 

 

 

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